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DON MENZA / MORNING SONG

国 / 年 FRANCE /1965
販売価格

0円(税込)

在庫数 SOLD OUT

Format:LP
Label:MPS
Cover:EX
Record:EX

SWINGIN' HARD BOP TWISTER、”OLIVER’S TWIST”!!

USテナー奏者、DON MENZAが1965年ドイツにて4管フロントのセプテット編成で吹き込んだ作品。

当時ドイツに滞在し、MAX GREGERのオーケストラ・メンバーとして活動していた彼が、同じくアメリカより活動の場を移し、MAX GREGERバンドで演奏していたRICK KIEFER、DICK SPENCERとドイツ・ジャズ・シーンで才能を開花させていた欧州のミュージシャン等と共に挑んだ傑作ハード・バップ。

高らかに本作の幕を切るオープニング・ナンバー "CINDERELLA'S WALTZ" は、重厚な4管のユニゾンのテーマから伸び伸びとブロウしていくDON MENZAのテナー・ソロが素晴らしいスウィンギーなナンバー!!

そして本作のハイライトとして取り上げたいのが、OLIVER NELSONへ捧げたという "OLIVER'S TWIST"!!
スウィンギーに跳ねるリズム上をハードに吹きまくる、抜群にクールなダンサー・チューン!!

他にも、スペイン・ツアー時の印象を曲にした胸を衝く哀愁漂うジャズ・ボサ "NEW SPANISH BOOTS"、JIMMY SMITHの演奏でも知られるアメリカの行進曲 “WHEN JOHNNY COMES MARCHING HOME" のバピッシュなカバー等、個々の高い能力が発揮された溌剌とした演奏、アンサンブルが非常に素晴らしい作品。
一曲を除き全てDON MENZAのオリジナル曲を収録している点も非常に意欲を感じます。

DON MENZA (tenor)
RICK KIEFER (trumpet)
RUDI FUESERS (trombone)
DICK SPENCER (alto)
FRIZ PAUER (piano)
GUNTER LENZ (bass)
PIERRE FAVRE (drums)

FRANCEプレス MPS 見開き コーティングカバー

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