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CLAUDE GUILHOT ET SON ORCHESTRE / BELBOLOGY

国 / 年 FRANCE / 1969
販売価格

7,800円(税込)

購入数

Format:LP
Label:VEGA
Cover:VG+(+)~VG++/RW,WOC
Record:EX-

GREAT FRENCH HARD BOP "SAGITTAIRE EN SI BEMOL"!!

フランスのジャズ・ヴィブラフォン奏者、CLAUDE GUILHOTが1969年に仏レーベル「VEGA」からリリースした作品。

CLAUDE GUILHOTのオーケストラ名義となっていますが、盟友GEORGES ARVANITASのレギュラー・トリオとのカルテット編成を基軸に、楽曲によりトランペット、ストリングスを加えたクインテット、オーケストラ編成での演奏を収録。
トランぺッターは、仏ライブラリー諸作品でも知られる、PIERRE DUTOURという点も珍しく、興味をそそります。

先ず注目したいのが、オープニングを飾る溌剌としたハードバップ "SAGITTAIRE EN SI BEMOL"!!
高らかなトランペットからヴァイヴが勢い良く滑り出すエキサイティングなナンバー!!

アフロキューバン調のリズムと4ビートで弾みをつけ一気に駆け抜ける "118 CASTLE STREET"、小気味良く、レイドバックした演奏が心地良いタイトル曲 "BELBOLOGY"、JULIAN ADDERLEY作曲の "WABASH"、乾いた音色のトランペットが映える、味わい深いブルース "STILL THE BLUES" 等、秀逸なセッションを展開!!

ストリングスをフィーチャーした楽曲では、スタンダード・ナンバー "LIKE SOMEONE IN LOVE" を「別の曲?」と思ってしまうくらい、一聴してわからないアレンジのカバーを披露する等、一筋縄ではいかない、フレンチ・ジャズの独特の世界を堪能させてくれます。

CLAUDE GUILHOT (vibraphone)
GEORGES ARNANITAS (piano, organ)
JACKY SAMSON (bass)
CHARLES SAUDRAIS (drums)
PIERRE DUTOUR (trumpet)
KARL-HEINZ SCHAFER (strings arrangement)

FRANCE ORIGINAL フリップバック・コーティングカバー

※ジャケット裏面にリングウェア、小さな書き込みが有ります。抜けや破れはありません。
盤は、薄いスレが散見されますが、音に影響ほとんど無く、再生状況は概ね良好です。





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