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八木 一夫 (KAZUO YAGI) / PIONEERING SOUNDS IN JAZZ

国 / 年 JAPAN / 1971
販売価格

3,800円(税込)

購入数

Format:LP
Label:PIONEER
Cover:VG++/SOC
Record:EX-

HEART WARMING JAZZ COVER "LAST WALTZ"!!

日本のオーディオ・メーカー、PIONEERが企画した「PIONEERING SOUNDS IN JAZZ」シリーズの第三弾。

音響技術を様々な視点でスポットを当てたシリーズで、第一、二作目では、自社の無響室で録音した生の録音にこだわった作品でしたが、本作はレコード制作過程で重要な「カッティング」をフォーカス。

BLUE NOTE、PRESTIGE等、モダン・ジャズ黄金期の幾多の録音を手掛け「ジャズの音」を創り上げた名エンジニア、RUDY VAN GELDERにカッティングを依頼するという、当時の日本のジャズ・ファン、また演奏したジャズ・メンにとっても非常に興味深い企画であったかと思います。
演奏は、ピアニスト、八木 一夫を中心とする国内のトップ・ミュージシャンが集結し、レベルの高い演奏を披露。

DELLA REESEのヒットで知られる "IT WAS A VERY GOOD YEAR" のカバーは、モーダルで抒情的なタッチに引き込まれる、哀愁漂う趣のある雰囲気が秀逸。
ワルツから歯切れよくスウィンギーに駆け抜ける、ディズニー・ソング "SOME DAY MY PRINCE WILL COME"、歌心あるサックスが胸にしみるバラード "MIDNIGHT SUN WILL NEVER SET"、ヒップなソロ回しが抜群にクールな、CHARLES MINGUSナンバー "NOSTALGIA IN TIMES SQUARE"、心和むバカラック・ナンバー "THIS GUY'S IN LOVE WITH YOU"、そして、ラストを飾る、ENGELBERT HUMPERDINCKの67年のヒット曲 "LAST WALTZ" のジャズ・アレンジが素晴らしい。
優しさ溢れる柔らかな雰囲気に心温まる、素敵な演奏です。

八木 一夫 (piano)
伏見 哲夫 (trumpet)
五十嵐 明要 (alto)
岡崎 広志 (tenor, alto, flute)
原田 政長 (bass)
ジミー竹田 (drums)

見開きカバー

※ジャケットに9センチ程の底抜けがあります。







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